英国の国際誌 MONOCLE のウェブ版 Fashion に、Liberato を取り上げていただきました。
2026年9月12日公開、執筆は Kai Fraile 氏です。

東京でつくり続ける靴として
記事は、明治期に浅草へ軍靴の工場が置かれたことから始まる、東京の革靴づくりの歴史をたどるものです。
その上で、いまも東京で製造を続けている作り手を紹介しています。
そのなかの一組として、Liberato を選んでいただきました。
紹介されたのは4Way畳ローファー
畳の心地よさと通気性を、革靴に持ち込みたかったこと。
素足で履くことを前提に設計していること。
インソールのい草を、九州から仕入れていること。
浅草で企画し、吾妻橋のショールームでご覧いただけること。
こうした点に触れていただきました。
Liberatoについて
Liberato は、九州産い草の畳インソールと姫路レザーを組み合わせた、日本製シューズのブランドです。
ローファー、サンダル、スリッパ、スニーカーを展開しています。
東京・吾妻橋にショールームがあり、海外発送にも対応しています。
畳を靴の中に入れるという発想は、説明しないと伝わりにくいものだと思ってきました。
東京のものづくりの文脈のなかで受け止めてもらえたことを、うれしく思います。
掲載された4Way畳ローファー
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